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はじめまして!
エンパトラコピーライターの荒井一浩(あらいかずひろ)と申します。

 

あなたの貴重な時間を使って、このブログに訪れていただいたことに、とても感謝しています。

 

このブログを開設した目的は、
「共感(エンパシー)と信頼(トラスト)で売るコピーライティングテクニック」
を紹介することです。

 

略して「エンパトラコピーライティング」です。

 

このブログタイトルに使われる「エンパトラ」とは、

  • エンパシー(共感)
  • トラスト(信頼)

のそれぞれ頭文字を取って組み合わせた、オリジナル造語です。

 

過去6年間でブログ記事を1万記事以上書いた実績をもとに、

  • 読者をグッと惹きつけて、気になって続きの文章を読ませる方法
  • 誰でもカンタンにすぐに使える、コピーライティングテクニック

をわかりやすく説明していきます。

 

今後あなたと長い付き合いをするかもしれませんので、私の自己紹介をさせていただきますね。

 

専門学校卒業後、約10年間IT企業に2社勤務。

 

おもに障害者向けのソフトウェアの開発や販売、サポートを行いました。

 

現在はフリーランスでコピーライターの仕事をしています。

 

過去6年間で合計1万記事以上のブログ記事を、クライアントさんに提供した実績があります。

 

ブログ記事の案件をこなす以外に、情報発信や個人サイトの運営に力を注いでいます。

 

今でこそ、文章を書く仕事を生業にしていますが、最初からコピーライターになりたかったわけではありません。

 

なぜなら、もともと文章を書くことが、大、大、大、大、大~嫌いだったんです。

 

ホントは「大」を全部で100個並べて書きたいくらいです。(笑)

 

この文章アレルギーのおかげで、学生時代そして社会人時代もずっと苦しめられ、うつ病の一歩手前まで追い詰められることに・・・

 

結果、30歳で会社をリタイアし、薬を飲んで療養するハメにまでなったんです。

 

「この先一体自分はどうなるんだ・・・」

 

不安と焦りの波が毎日次々と押し寄せる中・・・

 

療養中にブックオフでたまたま買った、たった数百円、たった1冊の中古本。

 

この本との奇跡的な出会いが、私の文章アレルギーを瞬時に解消し、コピーライターの道に進むことになんて・・・

 

~~~~~~~~~~~~~

 

以下は私の昔話です。

 

私には昔から小さな夢がありました。

 

それは、
「自分の大切な時間を、自分の大切なことに使いたい」
たったこれだけです。

 

ちょっと出かけたいな、と思ったら誰の許可なく気軽に出かけられる。

この人と会って話をしたいな、と思ったら会いに行ける。

セミナーに参加したいな、と思ったら参加する。

昼寝したいな、と思ったら気楽に昼寝する。

仕事しよう、と思ったらマイペースで仕事をする。

 

などなど・・・

 

大切なことは時間や経験であり、モノではありません。

 

見栄や自慢のために高級ブランドを買う、豪遊や贅沢することに興味はありません。

 

シンプルでのんびりした自由な生活の中で、新しい発見や楽しみを見つけたい。

人から押し付けられたものもなく、自分がやりたいと思ったことを、時間を気にせずやる。

 

これが私の小さな夢です。

 

しかし、現実的にはどうでしょうか?

 

朝起きた瞬間、
「●●しなければいけない」
というスイッチが勝手に入ります。

 

仕事で会社に行くなら、
「会社に行かなければいけない」
というスイッチです。

 

「行きたい」のではなく、「行かなければいけない」です。

 

スイッチが入った瞬間、エネルギー、意欲、行動力が一気に奪われる。

 

人間らしさの感情もなくなり、人間からロボットになります。

 

身支度をして玄関の外に一歩出る。

 

雲一つない青空が広がっていても、時間を忘れて眺める余裕なんて一切なし。

 

一方、心の中は常にどんよりとした、低い暗雲が広がり、ゴロゴロと雷の音まで聞こえることも。

 

すでに雨が降り出していることだってあります。

 

これから向かう先で、恐ろしい雷と暴風雨がやって来ることを予想して、ビクビクすることも・・・

 

何とか車に乗り込み、会社という収容所に向かいます。

 

エンジンをかけて車を走らせると、頭の中に嫌いな上司、嫌いな同僚、嫌いなお客さんの顔。

 

会社に向かう途中にある、いくつもの交差点。

 

会社とは違う方向にハンドルを切りたい衝動を、
「ダメだ!ダメだ!ダメだ!そっちじゃない!」
と何度も理性でムリに抑えつけて、会社に到着。

 

これから仕事なのに、仕事が終わったあとの、精神的な疲労がすでにあることも・・・

 

重い扉を開けて室内に入ると、社員がすでにいます。

 

見ている先はパソコンのモニター。

 

キーボードをカタカタと打って、パソコンと無言で会話をしています。

 

「おはようございます」

 

挨拶しても条件反射的に、パソコンに向かったままボソッと挨拶をする。

 

ロボットから発せられた言葉のように、感情も抑揚もありません。

 

そして、時間と人に拘束された、収容所生活の長い長い1日がやっとスタートします。

 

こんな場所、今の状況では、私の小さな夢である、
「自分の大切な時間を、自分の大切なことに使いたい」
なんて叶えることはできません。

 

私の性格は人見知りで口下手。

 

言いたいことも言えません。

 

小心者でメンタルも弱いため、ちょっとのストレスでお腹を下してしまう。

チームや集団が馴染めず、協調性はまったくなし。

常に足を引っ張るトラブルメーカーです。

おまけに競争も大嫌いで、向上心もなく努力なんてできない、ヤル気なしの人間です。

 

会社に行ったら誰とも話さず、電話やメールでジャマされず、トラブルもなく1日が終わればいい。

 

ずっとこんなことばかり考えていました。

 

小心者で口下手なので、仕事の基本である、報連相(報告・連絡・相談)すらできません。

 

トラブルが大きくなってから、上司が慌てて気づき助けが入ります。

 

「なんでもっと早く言わなかったの?」

「困ったことがあれば早く相談しろ!」

 

わかっていてもそれができないんです。

 

鉄棒で「逆上がり」ができる子が、足をバタバタさせて悪戦苦闘している子を見て、

「鉄棒に向かって走り、足を上げてクルッと回るだけだろ?」

「何でそんな誰でもできる簡単なことできないの?」

それとまったく同じ感覚です。

(ちなみに私は仕事だけでなく、運動もできない常にビリケツの鈍くさい子でした)

 

さらに仕事ができないことを助長する、致命的な原因がありました。

 

それは文章を書くことです。

 

私はIT関連企業に就職し、最初の仕事はソフトウェアの検証でした。

 

不具合やバグを見つけたら、手順を追って詳細に文章を書かないといけません。

 

文章を書くことができない私には、地獄そのもの。

 

なんとか時間をかけて報告するものの・・・

 

「支離滅裂で何が書いているのかわからない!」

「この一文は『が』が連続している!」

「主語と述語の関係がなっていない!」

 

毎日この連続でした。

 

しまいには、
「中学校の参考書を買って勉強しろ!」
そう言われてしまい、仕事帰り本屋に仕方なく向かいました。

 

周りを見渡して、会社の人がいないことを確認し、急いでレジに持って行く。

 

お金を払い、参考書を袋に詰めている店員さんを見て、
「大の大人が、何で中学校の参考書を買わなきゃいけないんだ・・・」
とても恥ずかしく、とても情けなかったのを、今でもハッキリ覚えています。

 

家に帰り、参考書を開いて勉強を始めるものの・・・

 

書いてあることが理解できない!

読んでも頭に入ってこない!

 

そう・・・

 

文章を書くスキルだけでなく読解力も、中学生以下だったんです。

 

私は仕事だけでなく、勉強もできませんでした。

 

高校受験のとき、最も足を引っ張ったのは国語。

模擬試験で国語の点数は、50点台をウロウロ。

中学時代から、競争嫌いでヤル気なしの私。

高校受験自体ヤル気がなく、国語以外の成績も右肩下がりに・・・

 

なんとか公立高校に入れたものの、高校受験のイヤな思い出がフラッシュバック。

 

結局勉強は3日坊主で終わり、いつものように怒られる日々が続きました。

 

その後、1年ちょっとでお払い箱の名目で部署異動。

 

次の仕事は、障害者向けソフトウェアの開発と販売、サポートでした。

 

お客さんや得意先とのやり取りは、おもに電話とメール。

 

電話はよくも悪くも、多少表現がおかしくても、意味が伝われば大きな問題ではありません。

 

しかし、メールは文章できちんと正確に書かないといけません。

 

またしても、文章の書き方で怒られ続けました。

 

生きている以上、文章を書くことからどうやっても逃れられない・・・

逃げれば逃げるほど、さらに大きくなって追いかけてくる・・・

 

わかっていながらも、どうすることもできませんでした。

 

数年後、上司と私、同僚数人で会社を設立することに。

 

社長は私の上司で、私がプロジェクトリーダーの立場で、商品開発や販売の指揮を取ることになりました。

 

今までは雇われる側で、自分の自由や裁量は一切なし。

 

しかし今回は、会社設立に立ち会えたことで、
「今度は自分の裁量で自由に仕事ができる!」
そう思っていました。

 

そして消えかかっていた、私の小さな夢である、
「自分の大切な時間を、自分の大切なことに使いたい」
これが再び脳裏に出てきました。

 

でも・・・

 

現実はまったくかけ離れたものでした。

 

なぜなら、すべてを自分でやらないといけないからです。

 

ただでさえ、協調性もなく仕事ができず、文章も書けない私。

 

セールス文章を書こうとしてWordを立ち上げても・・・

 

白い画面を目の前に、ただ見つめているだけ。

 

結局、上司が書いた文章を修正して送るだけです。

 

文章が書けないばかりに、こんな惨めな思いをするなんて・・・

 

文章だけでなく、自分がとても憎らしかったです。

 

そして、紆余曲折ありながらも何とか商品をリリース!

 

結果はまったく売れず・・・

 

プロジェクトリーダーとして、プレッシャーや責任を強く感じ、極度なストレスから体調に異変が・・・

 

メンバーから病院に行けと言われ、診てもらったところ・・・

 

うつ病一歩手前の、心身症と診断されました。

 

夜も眠れない状況が続き、肉体的にも精神的にも限界のピークに。

 

「これ以上はムリ・・・」

 

会社設立後、2年弱で会社を去ることになりました。

 

「自分の大切な時間を、自分の大切なことに使いたい」

 

この小さな夢も、もはや風前の灯。

 

気づいたときには、ひっそりと消えてしまいました。

 

まったく先が見えない、まったく先がわからない・・・

 

ただただ真っ暗闇の、「絶望」に包まれることになったのです。

 

心身症で療養中は、薬を飲んで休む日々。

 

少しずつですが、気分や体調も回復しました。

 

天気がよく気分がいい日は自転車に乗って、のんびり近場を走ることも。

 

私の住んでいるところは、田んぼや畑が広がる田舎です。

 

季節の移ろいを五感で感じ、ときには青空を見ながら、自転車に乗るのがとても好きでした。

 

あるとき、いつものように自転車に乗っているとき、
「あ~気持ちいいな・・・」
そう思った瞬間・・・

 

「嫌いな会社に行かなくていい」

「嫌いな人とも会わなくていい」

「ずっとこのままこうしていたい」

 

今まで10年間抑圧していた思考や感情が、ポンポンと出てきたんです。

 

そして再び、
「自分の大切な時間を、自分の大切なことに使いたい」
これが脳裏に浮かび始めたんです。

 

一方である疑問が出てきました。

 

それは、
「今の自分は時間を大切に使っているのか?」
「ずっとこの自由が続くのか?」

 

この疑問が出た瞬間ジワジワと、
「自由ほど怖いものはない!」
ということに気づいたんです。

 

今までは会社に所属し、不自由な思いをしていたのは事実です。

 

しかし、給料という保証をもらうことで、生活できる自由を与えてもらいました。

 

ところが今の私は完全に自由の身。

 

代償として、給料や保証は一切ありません。

 

先行きを考えず、会社をやめてしまった私は、この先どうすればいいのか?

何もできない私ができることは何なのか?

 

まったく思い浮かびませんでした。

 

自由のウラ側を見せつけられた瞬間・・・

 

焦り、恐怖、不安の波が、次から次へと押し寄せてきました。

 

そして条件反射的に、
「就職しないといけない!」
この思考が出てきました。

 

しかし、それを反論するかのように、
「お前を苦しめた、あの場所に戻るのか?」
そしてサラリーマン時代の、イヤな経験を思い出させるのです。

 

会社という収容所で、時間と人に拘束され、イヤな人やお客さんと付き合わないといけない。

小心者で口下手、アピールもできない。

努力も嫌いで協調性も一切なし。

そして何より、文章が書けない。

また、怒られる日々が続く。

 

メンタルも弱く、すぐにお腹を下す私には、会社という場所は向いていません。

 

でも、このまま自由でいられないのも事実です。

 

一生遊んで暮らせるだけのお金があれば別ですが、そんなものはありません。

 

結局、恐怖心から何も行動できず、いたずらに時間ばかりが過ぎていきました・・・

 

「もう、これ以上考えても仕方ないや・・・」

 

そんな投げやりな気持ちになりました。

 

次に私が考えついたのは、
「どうせ時間もあるし、何か勉強でもするか・・・」
そしてブックオフに行ってビジネス書を、たくさん買いあさりました。

 

とくにマーケッターの神田昌典さんの本は、よく読んでいました。

 

理由は、ビジネス書のコーナーに行くと、神田昌典さんの本がたくさんあったこと。

 

そして、コピーライティングという文章術があることを、教えてくれたことです。

 

コピーライティングのスキルを身につけると・・・

 

紙やペン、パソコンがあれば、時間や人、場所に関係なくネット上でビジネスができること。

会社に雇われず、自由な生活を送っている人がいること。

 

神田昌典さんの本を通して初めて知ったんです。

 

この衝撃の事実を知って、
「これだー!!就職しないでできる仕事は、コピーライターしかない!!」
そう決意しました。

 

それからは、コピーライティング関連本を読む日々。

 

他には音声教材を聞く日々が続きました。

 

そのかいあって、コピーライターとしてデビュー!!

 

・・・とは残念ながらできませんでした。

 

なぜなら、コピーライターデビューするためには、
「ある大きな壁」
を超える必要があったんです。

 

人によっては、ピョンとジャンプして、カンタンに超えられる低い壁。

 

しかし私の場合、エベレストの標高をはるかに超えるとても高い壁でした。

 

その壁の正体は・・・

 

そう、文章を書くことです。

 

高校受験のときに、足かせとなった国語。

 

サラリーマン時代に、文章の書き方で怒られ続けた日々。

 

それらのイヤな思い出の積み重ねが、高い壁をどんどん作り上げていったんです。

 

こうしている間にも、壁がどんどん高くなっていきます。

 

この高い壁を、何とかしてブチ壊したい!

 

そして、私の小さな夢である、
「自分の大切な時間を、自分の大切なことに使いたい」
これを何とかして叶えたい!

 

文章を書くことは、好き嫌いに関係なく、人生を終えるまでずっとついて回ります。

嫌いだから、一生食べない、一生寝ないのは、生きている以上できないのと同じこと。

だったら、文章を書くことを好きになったほうが絶対に得です。

 

理屈ではわかっていても、それができず体が反応しません。

 

じゃあ、一体どうすればいいんだ?

 

そこで思いついたのが・・・

 

ちょっとでもいいから文章を書いていこう!

誰にも見せるわけでもないから、体裁は気にせず気楽に書いていこう!

 

とりあえずブックオフに行って、文章を書く本を探しました。

 

ビジネス文書のコーナーを見ていると、パッと目に飛び込んできた、目立つ黄色の背表紙。

 

なぜかとても気になり、本を手に取ってタイトルを確認しました。

 

「論理的なコトバの使い方&文章術 頭をスッキリ整理するスキルが身につく!」

 

本の著者は、「出口 汪(ひろし)」さん。

 

「論理・・・なんだか難しそうだな」

「出口汪さん・・・変わった名前で聞いたことないな」

 

本の価格は、700円で手頃な価格。

 

とりあえず買って家で読むことにしました。

 

そして・・・

 

この本との奇跡的な出会いが、生まれて30年以上苦しめた文章アレルギーを、一瞬で解消してくれたんです!

 

なぜ、私が高校受験で国語に苦しめられたのか?

文章アレルギーを引き起こし、文章を書くのが嫌いになったのか?

 

誰も明確に教えてくれなかった私の疑問を、目の前で出口さんが講義しているかのように、本を通して体系的に教えてくれたんです。

 

長く深い眠りから一瞬でパッと目が覚め、すべてがわかった瞬間。

 

大げさかもしれませんが、私にとってそのくらい衝撃的だったんです。

 

とにかく、興奮と鳥肌を抑えることができませんでした。

 

一気に本を読み終え、興奮が落ち着いた頃・・・
「学生時代にこの本と出会っていれば、こんな遠回りしなかったのに・・・」
これが私の正直な感想でした。

 

出口さんの本を通して学んだことは、文章を書くのにセンスは不要ということ。

 

伝え方の順序や順番を理解すれば、相手に理解してもらえる文章が誰でも書ける、ということです。

 

つまり、小説家のように高度な文章センスは一切不要ということです。

 

これを、たった数百円、たった1冊の本から、教えてもらうことができました。

 

それから、出口さんの教材である「論理エンジン」を10万円出して購入。

 

今も第一線で活躍する、マーケッターの神田昌典さん推奨本、
「人の心を動かす文章術」
を買って、文章を書く練習をひたすら行いました。

 

結果として、文章を書くことのおもしろさにハマるまでに!

 

もう、過去の文章アレルギーの私は、跡形なくあっさりと消え去りました。

 

ついに私は文章と友達になれたんです!

 

とはいっても、いくら文章を書くのにハマっても、コピーライターの道には進めません。

 

だからといって小心者の私が、
「文章を書かせてください!」
と、会社に乗り込んで営業する勇気もありません。

 

そこで、ブログライターを募集しているサイトを見つけて、提案しました。

 

小心者の私としては、とても勇気のいることでしたが、仕事をいただけました。

 

最初の仕事は、600文字前後の商品レビュー記事を、40記事書くこと。

 

まったく知らない、未経験のジャンルでしたが、ネットで調べながら記事を書いて提出しました。

 

報酬は9,000円程度で、決して高いものではありません。

 

でも、誰の頼りもない状態で、1人で提案から納品まで行って、最終的に報酬をもらえたことが、何よりも嬉しかったんです!

 

その後も、いろんなご縁をいただき、2年間で7,000記事も仕事をいただけた、クライアントさんもいました。

 

結果として6年で1万記事以上書き、総文字数は800~1,000万文字は書いたと思います。

 

現在もクライアントさんから仕事を受け、文章を書き続けています。

 

30歳でうつ病の一歩手前まで追い込まれ、会社を退職。

 

自分の先行きがわからないまま、神田昌典さんの本を読み、コピーライターという仕事を知る。

 

そして、出口さんの本と奇跡的な出会いが、文章嫌いを克服しコピーライターの道へ。

 

こんな私もいつの間にか、40代のいいおっさんになりました(笑)

 

私の小さな夢である、
「自分の大切な時間を、自分の大切なことに使いたい」
は、まだまだ道半ば。

 

私がやりたいこと、やるべきことはたくさんあり、その1つがこの情報発信です。

 

私が紆余曲折しながら、6年間で1万記事書いた経験をもとに、
「共感(エンパシー)と信頼(トラスト)で売るコピーライティングテクニック」
を紹介していきます。

 

お客さんの反応を取るための文章の本質は、伝える順序や順番です!

 

意外に思うかもしれませんが、小説家のように凝った文章や独特の言い回しは一切不要です。

 

つまり、お客さんの反応を取るのに、小説家のような文章センスは必要ありません!

 

伝える順序や順番さえ間違わなければ、誰でも反応が取れる文章を書くことができます。

 

私は過去6年間で1万記事以上書きましたが、どれも小説家のような神がかった文章ではありません。

 

反応が取れる文章の順序や順番を知って、そのとおりに書き続けただけなんです。

 

私が実際に使っているコピーライティングテクニックは、あなたでもマネできる簡単なものです。

 

1秒でも早く反応の取れる文章を書いて、1人でも多くの人に反応してもらいたい。

 

そのお手伝いが少しでもできたらと思い、このブログを開設しました。

 

「自分の大切な時間を、自分の大切なことに使いたい」

 

これは私の小さな夢ですが、あなたの叶えたい夢は何でしょうか?

 

文章術であるコピーライティングのテクニックは、あなたが思っている以上にパワフルです。

 

あなたの叶えたい夢を、コピーライティングを使って、私と一緒に叶えてみませんか?

 

ここまで読んでいただいたのも、何かの縁。

 

この大切な縁をキッカケに、困ったことがありましたら気軽に相談してくださいね。

 

また、ちょくちょくブログを見ていただき、気軽に絡んでもらえると、とても喜びます!

 

かなり長くなりましたが、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

また、何かの縁であなたとお会いできることを、とても楽しみにしています!

 

共感(エンパシー)と信頼(トラスト)で売る
エンパトラコピーライター
荒井 一浩